フィリピンセブ不動産の売買、賃貸はCCPI社~そよ風に吹かれて

フィリピンセブ不動産の売買、賃貸お困り相談所。8ニュータウン他

フィリピン不動産CCPIのお問合せはinfoccpinc@gmail.com になります. 2018年2月よりフィリピンマニラマカティーオフィスに事業拡張のために移転いたしました。日本語対応は2人、マニラオフィスは現在6人体制、セブオフィスは2人体制です。 CEOは日本の金融、不動産が日本の高度成長期に一番伸びたことからその経験を踏まえて フィリピン不動産から銀行、VISAまでのワンストップサービスを目指しています。 フィリピン不動産で特に、放置された物件は没収など非常に危険な状態です。 日本人の資産を守るために販売でもアメリカ法、イギリス法も勉強し、もちろんフィリピン法も弁護士と共に一番いい方法を模索させていただきます。 お気軽にメールいただければと思います。 Facebook : https://www.facebook.com/CCPI-Capitarize-Commercial-Properties-Inc-1893541004201718

フィリピンの医療事情について2

JACKです。

この1か月は激動の1か月でした。

7月上旬にセブで非常に具合が悪くなり、セブシティーにある日本語も通じる病院に救急でいこうかなと考えました。

でもマニラから来ているスタッフもいるし、これは一度マニラに戻った方がいいと考え、急遽セブパシでマニラに他の仕事置いてまずは1時間のフライト。

時間と共に、意識が混濁してきて割れそうな頭痛と、顔面神経麻痺。

左側の腕は完全にしびれている状態なので、視野が欠けている感じは無いので脳内の出血は無いなと思いながら、マニラ空港からそのまま、オフィスの近くのマカティーメディカルまで、血圧も170近くと高く、すぐにルート確保してすぐにMRIの検査。

何とか、救急措置が終わり、とりあえず病院滞在約半日で様子見ということで帰宅。

 

マカティーメディカルでも日本語対応スタッフがいるということでしたが、いるのは保険会社のスタッフ。海外旅行保険を使うためにそのアシストおよび通訳ということみたいです。マニラでは5件位、セブでも1件提携しているみたいです。

 

旅行で病院にかかるのであればいいでしょうね。そうい病院は。

ちなみに使用する場合には、日本からの出国スタンプ3か月以内のものが必要ということです。

 

で、MRIから救急対応から、X線も首から頭まで取って日本円で約3万円。

薬は日本で薬価10円のが30錠と、日本で発売禁止されていて、パーキンソン病の誘発の危険性がある薬7錠で3000円。

医療費は安いですが、薬は高い。そんなイメージでした。

そのパーキンソン病を誘発する薬ですが、アメリカ、カナダでは承認されている薬なので日本人の体格、体質的にどうか?というのがありますね。

多分そんな薬が多いかと思いますので、持病のある方は日本の薬を持っていくのがいいかと思います。

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