フィリピンセブ不動産の売買、賃貸はCCPI社~そよ風に吹かれて

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フィリピン不動産CCPIのお問合せはinfoccpinc@gmail.com になります. 2018年2月よりフィリピンマニラマカティーオフィスに事業拡張のために移転いたしました。日本語対応は2人、マニラオフィスは現在6人体制、セブオフィスは2人体制です。 CEOは日本の金融、不動産が日本の高度成長期に一番伸びたことからその経験を踏まえて フィリピン不動産から銀行、VISAまでのワンストップサービスを目指しています。 フィリピン不動産で特に、放置された物件は没収など非常に危険な状態です。 日本人の資産を守るために販売でもアメリカ法、イギリス法も勉強し、もちろんフィリピン法も弁護士と共に一番いい方法を模索させていただきます。 お気軽にメールいただければと思います。 Facebook : https://www.facebook.com/CCPI-Capitarize-Commercial-Properties-Inc-1893541004201718

あと3か月で始まる出国税と。。。消費税還付

来年は増税ラッシュ。

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1月7日に始まる出国税に備えて発券するたびに出国税が付くかどうか?確認しながら購入していますが、現在時点でANA,JAL,フィリピン航空、セブパシフィックに関しては1000円の出国税は加算されていないみたいです。

購入済の航空券は対象外みたいなので来年の予定が決まりましたら発券していきたいと思います。

国税は日本人、外国人を問わず日本を出国するときに1回1000円。24時間以内の出国の場合には取られないということで、24時間以内のトランジットの場合には通しで航空券を購入する必要性がありますね。

ちなみに香港発券ですと毎回140HKDの出国税にさらにターミナル建設費用が加算されますので出国のたびに毎回5000円位取られています。

香港の新ターミナルは2020年に開業予定です。

 

自分は外国居住者なので日本に3か月以上いなければ(いないのですが)免税でいつもお買い物です。(最近免税対象のお店が増えてきてうれしいです)

来年には消費税率10%になる(10月1日から)の予定ですがこの免税分は大きいのと、今年から消耗品と消費財を合計して1回5001円以上の購入に対して免税になるようになりました。

ちなみに昨年までは消耗品、耐久消費財別でのカウントでしたのでどちらがどちらの区分なのか難しいのを簡素化されて良かったと思います。

日本も来年10月から消費税をもし上げるのであれば軽減税率という方法を使わないで簡素化したほうが分かりやすいというのが持論ですので軽減税率適用ならばそれを無しにして消費税率9%でいいのでは無いかと思いますがいかがでしょうか?

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