フィリピンセブ不動産の売買、賃貸はCCPI社~そよ風に吹かれて

フィリピンセブ不動産の売買、賃貸お困り相談所。8ニュータウン他

フィリピン不動産CCPIのお問合せはinfoccpinc@gmail.com になります. 2018年2月よりフィリピンマニラマカティーオフィスに事業拡張のために移転いたしました。日本語対応は2人、マニラオフィスは現在6人体制、セブオフィスは2人体制です。 CEOは日本の金融、不動産が日本の高度成長期に一番伸びたことからその経験を踏まえて フィリピン不動産から銀行、VISAまでのワンストップサービスを目指しています。 フィリピン不動産で特に、放置された物件は没収など非常に危険な状態です。 日本人の資産を守るために販売でもアメリカ法、イギリス法も勉強し、もちろんフィリピン法も弁護士と共に一番いい方法を模索させていただきます。 お気軽にメールいただければと思います。 Facebook : https://www.facebook.com/CCPI-Capitarize-Commercial-Properties-Inc-1893541004201718

IHL(インハウスローン)と銀行ローン(PNB,BDO等)、一括支払いの違い

フィリピン不動産をお買いの場合には、最終的にはこのIHL,銀行ローン、一括支払いの3つに集約されるかと思います。

 

IHLはデベロッパーのローンで多くのIHLは16~22%というデベロッパーが多いですが、メガワールドの場合には9~13%とかなり低い設定になっています。

銀行ローン(PNBなり、現地BDOとかの)が年6.5%前後に比較してそんなに遜色無い感じです。

一括は文字通り一括支払いですね。

 

でメガワールドの場合にはIHLの場合1st buyerから2nd buyerへは基本的に今のレギュレーションが変わらなければ手数料を支払えば、名義変更可能ですし、DOAという書類で権利保全ができます。

さらに次の人が権利、そしてローンを引継ぎすることもできますので割と転売市場では動きやすいというのもあります。

昔は2ndから3rdまでも可能でしたが、昨年春に改正になり。これが2ndまでとなりました。

ローンを日本人同士でしたら引継ぎできるということで比較的支払い金額も少なくてすみますので5年以内に転売を考えている人にはいいかと思います。(個人的に)

 

銀行ローンこれが一番厄介で、銀行が一括で支払いをします。またCCT(権利証)も銀行が取り、そこに抵当権がつきますので金利は安いですが、CCTは汚れますし?今転売でこの物件を1件自分で買っていますが、その人の名前で送金しないといけないのでほぼ信用だけとなります。

 

一括もCCTが出るまでは権利保全が非常に微妙な感じですのでこれもなかなか動きにくい物件の1つです。

 

同じ管理をしているCPM社様はCCT発行後の転売をしているということでこれはある意味堅い商売をしていると考えられます。

 

当社はCCT,ある無しに関わらず、売り手、買い手の条件が合えば転売の書類を作って転売を促進していますが、買い手からみたら5%位はリスクがあります。(自分が実際に買ったうち5%は支払いしましたが名義変更できずです。。。)

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これからOPR(ワンパシフィックレジデンス)の残金清算がありますが、上記のことを勘案して支払い方法を考えるのがいいかと思います。

 

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