フィリピンセブ不動産の売買、賃貸はCCPI社~そよ風に吹かれて

フィリピンセブ不動産の売買、賃貸お困り相談所。8ニュータウン他

フィリピン不動産CCPIのお問合せはinfoccpinc@gmail.com になります. 2018年2月よりフィリピンマニラマカティーオフィスに事業拡張のために移転いたしました。日本語対応は2人、マニラオフィスは現在6人体制、セブオフィスは2人体制です。 CEOは日本の金融、不動産が日本の高度成長期に一番伸びたことからその経験を踏まえて フィリピン不動産から銀行、VISAまでのワンストップサービスを目指しています。 フィリピン不動産で特に、放置された物件は没収など非常に危険な状態です。 日本人の資産を守るために販売でもアメリカ法、イギリス法も勉強し、もちろんフィリピン法も弁護士と共に一番いい方法を模索させていただきます。 お気軽にメールいただければと思います。 Facebook : https://www.facebook.com/CCPI-Capitarize-Commercial-Properties-Inc-1893541004201718

フィリピンはLCC大国

SEANです。

 

私は現在47歳ですが、子供の頃は海外旅行はお金持ちの家の子しか行っていませんでしたし、国内旅行の場合でも飛行機というと、とても高額な印象でした。

 

それが今では、LCCの発達により、独占状態のJRよりも安くなっています(幹線路線以外では相変わらず高額ですが)。ショッピング、食事は安い日本ですが、新幹線やタクシーは高いと感じますね。

 

6年前に日本からバンコクに移住して以来、飛行機に乗る機会が増え、自然とマイレージ、飛行機に関する知識や経験が増えていきました(といっても、この”業界”?には、恐ろしくマニアックな人が多くいるので、そのような方々には全くかないませんが、お客様や友達に知識の一部を話すと、えらく喜ばれることが多いです)。

 

現在では、JALグローバルクラブANAはスーパーフライヤーズ会員ですし、両社とも最上級のダイヤモンド会員だった年もあります。

 

昨年末までバンコクに住んでいて、バンコクと日本間は約6時間。となると、個人的にはLCCではしんどく、大体、JALANAに乗っていました。

 

ところが、今年からマニラに住むようになって以降、マニラと東京は約4時間で、この程度の時間ならLCCでも大丈夫かも? と思うようになってきました。ジェット気流が強く吹いていた時には、マニラ成田間が2時間40分だった事もありました。

 

東京より近い大阪や福岡になると、さらに飛行時間は短くなり、なおさら、です。

 

スカイスキャナーで料金をしばしばチェックしていますが、大阪でも福岡でも、安い時には片道1万円を切る価格で、セブパシとジェットスターで移動できます。

 

www.skyscanner.jp

 

JALANAは大阪行きがなくて東京だけで、さらに東京には午後から夜着のみなのですが、ジェットスターでしたら大阪には朝10時前着、名古屋には朝5時着という便があり、これですと、マニラから週末だけ使って日本に行って、取引先とミーティングやって、日本の美味しいものを食べて、月曜日からマニラで普通に働く、なんていうことも可能です。

 

バンコクに住んでいた時には、日本帰国にLCCというのは選択肢に入っていなかったのですが、日本に近いフィリピンに住むと、全く考えが変わってくるものです。

 

個人的には、飛行時間3時間までであれば、価格だけで選び、4時間から6時間は価格と快適さやアライアンスの兼ね合い、6時間を越えてさらに、沢山の荷物があるときにはレガシーキャリア、というような住み分けで考えています。

 

ご参考まで、マニラから香港往復は2時間で1万円から15000円、台北往復も2時間で約15000円、シンガポールは3時間半で約20000円なのが、バンコクですと3時間ですが2万円を切る時は滅多になくて逆に3万円以上するときもかなりある、という風に、距離と料金が比例しないのが面白いところです。

 

個人的にフィリピンでは大変な事の方が多いですが(笑)、飛行機が安いのはとても良いですね。

 

フィリピン不動産お困り相談受け付けています。 フィリピン不動産の本当の運用ができていない方、転売、賃貸を希望される方は、 infoccpinc@gmail.com までお気軽に相談内容をメールください。