フィリピンセブ不動産の売買、賃貸はCCPI社~そよ風に吹かれて

フィリピンセブ不動産の売買、賃貸お困り相談所。8ニュータウン他

フィリピン不動産CCPIのお問合せはinfoccpinc@gmail.com になります. 2018年2月よりフィリピンマニラマカティーオフィスに事業拡張のために移転いたしました。日本語対応は2人、マニラオフィスは現在6人体制、セブオフィスは2人体制です。 CEOは日本の金融、不動産が日本の高度成長期に一番伸びたことからその経験を踏まえて フィリピン不動産から銀行、VISAまでのワンストップサービスを目指しています。 フィリピン不動産で特に、放置された物件は没収など非常に危険な状態です。 日本人の資産を守るために販売でもアメリカ法、イギリス法も勉強し、もちろんフィリピン法も弁護士と共に一番いい方法を模索させていただきます。 お気軽にメールいただければと思います。 Facebook : https://www.facebook.com/CCPI-Capitarize-Commercial-Properties-Inc-1893541004201718

野菜サラダはセレブの証?

SEANです。

さきほど、社内でみんな揃ってのランチが終わったところですが、最近、毎日持ってくるようにしているのが、千切りキャベツにトマトといった生野菜です。

 

キャベツがあれば、あとはオフィスの冷蔵庫に保管しているドレッシングやマヨネーズなどで味付けすれば、味に変化があって飽きません。特に日本から持ってきたドレッシングは味が繊細で大好評です。とにかく、うちのスタッフは日本からのものを喜びます。

 

それで、興味深かったのが、とにかく、スタッフのみんなが喜んで食べること。

 

ファストフードの王者、ジョリビーでよく見るのは、フライドチキンとライスのセットを食べる客。そこに野菜は全くありません。

 

ですから、フィリピンの人は野菜嫌いなのかなあ?と以前は思っていたのですが、実際は、野菜は高いから、なかなか食べられない、というのが実情であることが判ってきました。

 

スタッフの中には、コンビニで買ってきた缶入りウインナーだけがおかずで、あとはご飯のみ、というのもあります。日本ではあまり見ない、小さい缶入りの塩辛いコンビーフがフィリピンではとてもメジャーですが、食事代をセーブしなきゃいけない人は、コンビーフとライスで1食50ペソくらいで収めているわけです。

 

そうなると、とても野菜、しかも生で食べられるような新鮮なものには手が届かないのでしょう。

 

マカティやBGCなど、お金持ちが多いエリアには、サラダの持ち帰り専門チェーンがありますが、1パック400ペソ以上とかは普通です。

 

最低賃金が500ペソのマニラですから、いかに高額か、という事になります。

 

すでに、お米は日本米を無償支給している当社ですが、そこに生野菜も加えることにより、みんなヘルシーになってもらえれば良いかな、と思っているところです。

 

 

 

 

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